源泉所得税を知っていこう


Archive for the ‘源泉所得税~はじめに~’ Category

源泉所得税は何に使われているの?

月曜日, 7月 26th, 2010

毎日毎日暑いですね。
35度越えのニュース。
38度ってのもありましたね。
体温より高いなんて、信じられません。
熱中症に十分気をつけて過ごしたいものです。
源泉所得税をしっかりおさめている人、またそのほかの税金もですが、その税金って何に使われているのか?
と疑問に思っている方もいらっしゃるでしょうね。

税金というのは目的税と普通税の大きくわけて2種類になります。
目的税っていうのは、名前のとおり、何かの目的にのみ使用される税金となります。
例えば、国民健康保険税とか自動車取得税とか都市計画税などがそれにあてはまります。国民健康保険税っていうのは国民健康保険に関する費用に使われますし、自動車取得税は道路に関する費用に使われるなど、目的がきまっている税金です。

その反面普通税というのは目的が決まっていないので、どんなことにでも使用できる税金とういうことになります。
源泉所得税はもちろんのこと、住民税とか消費税とかが普通税になります。
源泉所得税などの普通税の使い道はたくさんあって、ほとんどが国や地方自治体の人件費とか事業資金、行政にサービスなんかに使用されているうです。

源泉所得税をはじめそれぞれの税金収入がないと、公共団体は運営できなくなることとなります。
もちろん私達の生活もしにくくなるのではあるのですが。。。。

税金の使い道、無駄遣いはいまだ国民が納得できるようにはなっていないのが現状ですね。
大切に使用されることを祈るばかりです。

10日に源泉所得税はかならず納付!

木曜日, 9月 10th, 2009

こんにちは。今日は源泉所得税の納付の日付についてお話したいと思います。
コレは、前回もちらっとお話しはしているのですが、 源泉所得税の納付は、必ず翌月の10日にしなくてはいけないということで、特に会社を設立した直後の人には注意してもらいたいポイントです。
実際に、会社設立を司法書士にお願いしたというケースですと、源泉税額を差し引いた金額を納付するということがあります。こんな場合には、支払月の翌月10日までに、税務署に源泉所得税を支払わなければいけません。
もうちょっと具体的にお話しをしましょう。

A社は、5/8に会社設立し、司法書士に105,000円の設立報酬を支払うことに。このとき源泉所得税は9,000円なので、これを差し引いて96,000円を支払いました。この時、源泉徴収した所得税9,000円を、6/10までに税務署に納付しないといけなくなります。

実は、「源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書」という書類を出せば、1月から6月までの源泉徴収税額は、7/10にまとめて納付できることになるのです。ですから、この届け出を出しておけば、今回のケースでも、7/10に納付すればOK、だと思っちゃいそうですよね。でも違います!
この申請書が有効になるのは、なんと提出の翌月からなのです。
つまり、この5/8日に設立した会社は、5月に申請書を提出しても、6月の源泉所得税の分からしか、対応してもらえませんので、5月分の源泉所得税は、翌月10日に支払に行く必要があるのです。お間違いの無いように気をつけてくださいね!!

はじめまして

水曜日, 2月 20th, 2008

みなさまこんにちは~。
最近結婚退職したセツコです。

以前は販売業の営業部にいたのですが、人事部のことがとっても気になっていて・・・・。

うちの会社の人事部ってどんなことしてたんだろ。
営業部の事務は、営業マンから指示されたことをこなすだけだった(それはそれで大変だったのですが)のですが、人事部もまいつき超忙しそう。
(; ̄ー ̄川

人事部のことなんて全くの初体験で右も左もわからない状態なのですが、暇だから、仲の良い先輩からいろいろ教えていただいて身につけていってみたいな。

さて、人事部で一番の仕事は給与計算なんですよね。
ここでは、私が会社で覚えてきた給与計算等について報告していこうと思っています。