源泉所得税と漢字検定
子供達は夏休みのため、毎日慌しいです。
親だけが。
子供はのんびりしてますがね・・・
とにかく今までならった漢字をノートに書いて、漢字検定にでも備えたら?
って話してたんだけど、漢字検定の理事たちの源泉所得税のニュースがありましたね。
「日本漢字能力検定協会」(京都市)の元理事長大久保昇(74)、長男の元副理事長浩(46)両被告=背任罪で公判中=と2人が代表を務める企業4社が大阪国税局の税務調査を受け、2009年までの7年間で約6億円の申告漏れを指摘されたことが30日、分かった。うち約4億円は所得隠しと認定され、国税局は重加算税を含め約3億円を追徴した。いずれも修正申告したとみられる。
以上
朝日新聞ニュースより
なんでも人件費などの名目で支出していた3億円は結局架空の経費だったらしく所得を隠していたことになります。
あと、投資で得た利益1億円も申告していなかったそうですが。
そんなに所得税を支払うのがいやだったんでしょうかね。
だれもが、余計な源泉所得税は支払いたくはありませんが、悪質ですよね。
あと経費に計上していたクルーザーとか高級外車とか海外旅行費用など2億円あまりは私的なものなのに経費に計上していたそうで、ずべて、役員報酬や賞与とみなされ源泉所得税の課税となります。
わずかな税金ですが、真面目に支払っているのが馬鹿らしく感じてしまうような額ですよね。
そんな漢字検定、検定料も下がりましたが、もっと下げてもいいんじゃないかと思いますが・・・・