源泉所得税は何に使われているの?
毎日毎日暑いですね。
35度越えのニュース。
38度ってのもありましたね。
体温より高いなんて、信じられません。
熱中症に十分気をつけて過ごしたいものです。
源泉所得税をしっかりおさめている人、またそのほかの税金もですが、その税金って何に使われているのか?
と疑問に思っている方もいらっしゃるでしょうね。
税金というのは目的税と普通税の大きくわけて2種類になります。
目的税っていうのは、名前のとおり、何かの目的にのみ使用される税金となります。
例えば、国民健康保険税とか自動車取得税とか都市計画税などがそれにあてはまります。国民健康保険税っていうのは国民健康保険に関する費用に使われますし、自動車取得税は道路に関する費用に使われるなど、目的がきまっている税金です。
その反面普通税というのは目的が決まっていないので、どんなことにでも使用できる税金とういうことになります。
源泉所得税はもちろんのこと、住民税とか消費税とかが普通税になります。
源泉所得税などの普通税の使い道はたくさんあって、ほとんどが国や地方自治体の人件費とか事業資金、行政にサービスなんかに使用されているうです。
源泉所得税をはじめそれぞれの税金収入がないと、公共団体は運営できなくなることとなります。
もちろん私達の生活もしにくくなるのではあるのですが。。。。
税金の使い道、無駄遣いはいまだ国民が納得できるようにはなっていないのが現状ですね。
大切に使用されることを祈るばかりです。