源泉所得税を知っていこう


高い!!源泉所得税の不納付加算税

3月
24

桜が咲く季節になってきましたね。3月もそろそろ終わりですね。
さて、今日は源泉所得税の不納付加算税について。これはご存じの通り、毎月10日に、先月分のものとして源泉所得税は支払わなくてはいけないですよね。(もちろん、特例によって、半年に1回にまとめて払うことも出来ます。)でも、うっかりこれを忘れてしまったら?残念ながらペナルティがあるのも事実。ですから、確実に処理は行いたいものですよね。

先日、地元の小さな個人商店に勤めている友人(経理担当)が、このうっかりをやってしまったそうです。他の業務が立て込んでいて、つい後回しにしてしまったせいで、納付するタイミングを逸してしまったとか。遅れたのはほんの2日だし、忙しくって・・・。でも、そんな言い訳を言っても、税務署が許してくれるはずもなく、数万円の不納付加算税を請求されてしまったんだとか。かなり落ち込んでいました(>_<;)

確かに、1日遅れただけでも、不納付加算税は5%の税率が課せられます。もっとヒドイ場合、つまり税務署が督促するようなケースになると、このときは10%まで税率は上がってしまうことに。どうしてこんなに税率が高いのでしょうか。
おそらくこれは、『税金の納付が遅れると、こんな痛い目に遭うんだから、ちゃんと払いなさいよ~』という、ちょっと見せしめ的なニュアンスが含まれているようにも感じてしまいます。もちろん、ちゃんと期限内に支払わなかったのが悪いんですけどね。ターゲットにならないよう、しっかりと税金は納めておきたいものです。

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