源泉所得税を知っていこう


税金の納付は確実に!

2月
18

こんにちは。先日、確定申告の受付がスタートしましたね!私も今年こそは早めに、今月中には確定申告を済ませようと思っています。源泉所得税の納付も、最近はどんどん便利になってきていて、ATMやインターネットバンクで支払うことができるようになりました。忙しい人にはとてもありがたいことですよね。税金は確実に納められるようにしましょう。

源泉所得税は、毎月10日までに納付するのが原則です。その源泉所得税の金額は、所得額によってことなりますから、前もっていくらになるかは解りませんよね。事前に会社で納付書を書いて、持っていく必要があります。

会社で記入するのはまず、「日付」。給料を支払った年月日を記載します。
ほかにも「人数」は必須。役員報酬も含まれるので、普通の従業員だけでなく、社長や役員もカウントした数字を書きます。「総支給額」は、当然お給料の総額になりますが、具体的には「給与」と「役員報酬」をプラスした金額。
そして、最後は「源泉税額」。その納付書で納める税額を記載します。

源泉所得税は、もし10日の期限に遅れてしまうと、延滞税という、利率の高い利息、ペナルティがかせられてしまいますので、担当者は給料を支給したらすぐ、源泉所得税の納付書を書いておくのがよいと思います。そうすれば忘れてしまうことも少ないと思いますよ。給与を貰う人が10人未満だったときには、届出をすることで、源泉所得税を半年に一回、まとめて納められる特例もありますので、確実、かつ手際よく源泉所得税を納めましょう。

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