源泉所得税を知っていこう


源泉所得税を滞納しない方法!

8月
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源泉所得税や消費税というのは、会社側がいったん預かっている税金なので、後に当然しっかり払わないといけないのですが、ついうっかり支払を忘れてしまう、そんなことも実際にあるようです。

 社員の給料より天引きされた源泉所得税は、支給日の翌月10日までに金融機関や郵便局にて収めます。他にも、税理士や弁護士などへの報酬を支払う場合も、源泉所得税は支払う必要がありますよ。
でも、社員数が10人未満の小規模な事業者は、特例として、毎月でなく半年に1回、まとめて源泉所得税を納付できるというシステムも儲けられています。もちろん、事前に申請する必要がありますが、これも便利な方法ですね。
 
源泉所得税は他の税金と異なり、従業員から預かっている税金ですので、この源泉所得税を滞納すると、ペナルティは思いのほかヘビーです。源泉所得税の支払いが一日でも遅れると、納付税額の10%(不納付加算税)を追加して払わなければなりません。さらに、源泉所得税を滞納すると、延滞税を徴収されますから、放って置けば置くほど大変な目にあいます(>_<)また、源泉所得税を滞納すれば、国民生活金融公庫などの政府の金融機関からは、融資してもらえなくなります。税金も払えないくらい資金繰りが苦しいのに、お金は貸してもらえない、という辛い状況に・・・。

ですから、こんなことにならないように、必ずカレンダーなどに「源泉所得税」書いておくことと、もしアラーム機能が設定できるPCなら、10日に必ず忘れないように設定しておくことも大切ですね。
とにかく、源泉所得税は忘れずに納期限までに払うことが重要です。

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