源泉所得税を知っていこう


叔母と恐怖の源泉所得税

2月
04

私の叔母夫婦は自営業をしているのですが、仕事も軌道に乗ってきているため、有限会社にして切り盛りしています。
だからと言って、従業員が増えるわけでもなく、相変わらず叔母が帳簿をつけたりしているので、数年前から税理士さんに一切をお願いしているそうです。

昨日偶然叔母の家に遊びに行くと、ちょうど税理士さんが月に一度来訪される日と重なっていたらしく、税理士さんが帰られるのを待つこと30分。
税理士さんと言うのは、時間通の仕事をされますね。
まあ、スケジュール通りに仕事をこなしていかないと、他のクライアントさんにも影響するからでしょうが、予定時刻きっかりに玄関のチャイムを鳴らし、終了時間きっかりに、玄関先で挨拶が。

うーん。できる人は違いますね。
かといって、税理士さんだって人間ですから、間違えはあります。

というのは、叔母の方へ一度源泉所得税が戻ってくるという通知の書類などが税務署から届いたそうなのですが、一切を税理士さんに任せている叔母はびっくりして、慌てて税理士事務所へ連絡すると、受付の女性から、「スミマセン。こちらの手違いで、源泉所得税を多く納付していたようなので、それが戻ってくるように処理させていただいていたのです」との回答が。

税理士事務所から何の連絡も受けていなかった叔母は税務署からの封筒を見ただけで、心臓がバクバク。
「何かやらかした!?」
って相当ビビっていたようなので、出来れば税理士事務所の方から事前報告があってもいいものなんですけどね。

ということで、今回税理士さんが来訪された際には、源泉所得税が戻ってくるようにする税務署からの書類なども持っていかれたそうです。
それと、目の前に迫っている確定申告ですね。
確定申告の方は、完全に税理士の方に任せているらしく、叔母は全く気にしてないようですが、今回の源泉所得税事件!?には相当驚かせられていたようですね。
時期的に忙しくても、その辺のフォローはしっかりしてほしいですね。税理士の先生。

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