源泉所得税を知っていこう


国税の源泉です

1月
05

丑年です。
ここで、新年の抱負を一つ。
今年は牛歩でいいから、源泉所得税について知識を深めていけたらいいなと。
ついでに、年賀状で自分の悪筆さに落胆しているので、毎年この時期必ず見かけるユーキャンの折り込みチラシに心を奪われていたりもしています。

すっごいタイムリーに折り込まれてきますよね。
ユーキャン上手い!!
だって、新年、何か新しいことに挑戦したい!!とか、届く年賀状で美しい字を見ると羨ましく思っていたりする時に必ず集中して広告かけてくるんですから。
上手な販売促進方法ではないでしょうか。

さて、雑談はこのくらいにして、源泉所得税についてお話ししていきましょうね。
そもそも源泉と言う言葉は、温泉の源泉と意味は同じで、アイディアや金銭が出てくるみなもとという意味です。
税の源が私たちの源泉徴収によって集められる税ってことは、もしかして源泉徴収される私たちの税って、国税の大半を占めているの!?

と疑問に感じ、早速税について調べてみると、源泉徴収されているのが国税の内訳の大半ではありませんが、国税の大半を占める所得課税の一部ではあるようです。
この税は国家予算の財源の約60%をも占めている国にとってはとっても大切な財源ですよね。
日本の税の始まり!?でもある年貢だって、いわば所得から徴収されているのと同じなのだから、この結果は当たり前と言えば当たり前なのでしょうか。

ここで、税に関する一般会計を見てみると、バブルな時に比べて税収が減っていることは分かりますが、歳出が右肩上がりになっていることが?????です。
人間一度贅沢を覚えると、なかなかその生活水準を落とせないと言うことが、こういったところにも表れているの!?
収入に見合う支出をどうしてできないのかが疑問です。
何がって?公務員の給料ですよ!!
この不景気に彼等のボーナス額を聞いて驚きませんでしたか?

残業すれば、しっかり残業代を貰えるなんて今どき公務員くらいなんじゃないでしょうか。
私たちの貴重な税から支払われているんだから、それを当たり前に思わないでほしいですね。
ちょっと愚痴でした。

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