源泉所得税を知っていこう


年末調整で源泉徴収を返還してもらおう

12月
01

今年も12月に入り、いよいよ『年末』に向けて社会全体が突っ走っていくって感じですね。

私も年末調整にしっかりと記入・提出を怠りませんでしたよ。
だって、月々徴収されていた源泉所得税が帰ってくる絶好の機会なのですから。
そもそも、源泉徴収自体、控除の計算を何もせずに行われているわけだから、いわば国に貸しているようなものなのではないでしょうか。

源泉徴収という言葉は、税法において日本では、所得税についてのみ使用されている用語なのだそうですが、ある年の所得税の税の総額のうち、源泉徴収によるものが、全体の8割をも占める時があったそうです。
それほどまでに国にとって源泉徴収は重要な財源になってくる源泉所得税。

国としては源泉徴収している税を返還するのが『惜しい』かもしれませんが、一般サラリーマンは、確定申告をする自営業者の方と違い、所得控除の計算をしていないのですから、この時期にしっかりと計算をして、源泉徴収している税を確実にキャッシュバックしてもらわないといけませんよ。

源泉とは湧いてくるところなどの意味を含んでいるそうですが、国にしてみれば、まさに税の源泉ですよね。

まだ、年末調整の用紙を提出していない方なんていないでしょうね。
用紙を無くしたなんて人はいないでしょうね。

サラリーマンは税を必要よりも多く源泉徴収されているのですから(稀に追加課税される方もいますが)、源泉徴収、返してもらえる税は返してもらいましょうよ!

そして、ホクホク気分で新しい年を迎えようではありませんか!!
でも、本来ならば納付しなくてもいい源泉徴収の税金が、返還されるだけなのですが、なぜか嬉しい気分になるのは私だけでしょうか。

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